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レビュー:司馬遼太郎「豊臣家の人々」 2010-01-31-Sun

豊臣家の人々

豊臣家の人々 (中公文庫)豊臣家の人々 (中公文庫)
(1993/06)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る


あらすじ

 一代限りの栄華を極めた豊臣秀吉。
 足軽からのぼりつめた秀吉は、なぜ一代で終わってしまったのか。
その答えは、豊臣家の人々にあったのかもしれない。

 「殺生関白」、「宇喜多秀家」、「北ノ政所」、「淀殿・その子」など九人の人生を司馬さんが語ります。



レビュー


 秀吉が創り上げた、‘豊臣家’の物語。

 なぜ、豊臣家は一代で天下のトップから転落したのか。
その答えのひとつとも言うべきものが、司馬さんによって描かれました。

 天才であった秀吉だが、子孫に恵まれず、遊び放題だったり才能に恵まれなかったり。
困った人々を愉快に物語る司馬さんなのです。

 秀才で、秀吉の良いアドバイザーだった北ノ政所と、秀吉に愛されながらも政治の動向は何もわからなかった(のかな)淀殿が対比のようなのも、面白いですね!

 歴史小説なのに面白いと思いました。



おすすめの本

著者名順に探す→し→司馬遼太郎
司馬さんの他の本を探しているなら。



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